お茶は種類で効果が違う!脂肪燃焼にベストなのは?

お茶を使ったダイエット方法が人気ですね。

しかし、お茶には種類が沢山あって、どのお茶にどんな効果があるのかイマイチよく理解できていないという人もいると思います。

そこで今回は、脂肪燃焼に効果的なお茶の種類をご紹介します。

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お茶の種類と成分

お茶といっても様々な種類がありますが、ほとんどのお茶はもともと同じ茶葉(チャノキという植物)から作られています。(一部、チャノキを使用していないお茶もあり、茶外茶と呼ばれています)

違うのはその製法で、発酵の有無や香りづけなどによって、様々なお茶に細かく分類されているのです^^

そして、この過程で含まれる成分に違いが生まれ、効果が変わってきます。

緑茶の主な成分

カテキンカフェイン、ビタミン、サポニン、テアニン(アミノ酸)

日本でもっともよく飲まれているお茶です。日本茶とも呼ばれ、煎茶、ほうじ茶、抹茶なども緑茶として分類されます。

烏龍茶の主な成分

烏龍茶ポリフェノールカフェイン、ミネラル、ビタミン

発酵させずに作る緑茶とはことなり、烏龍茶は途中まで発酵させる半発酵茶です。

そのため、緑茶とは成分が異なります

ジャスミン茶の主な成分

カテキンカフェイン、ビタミン、タンニン

ウーロン茶や緑茶に使用される茶葉と同じものであり、そこにジャスミン(マツリカ)の花の香りをつけているお茶です。

プーアル茶の主な成分

カテキンカフェイン、ビタミン、ミネラル、マグネシウム、タンパク質

他のお茶と違い、2回醗酵させる「後発酵」という方法で作られているので体への刺激が少なくなるという特長があります。

他のお茶よりもカフェインが少ないのが特徴です。

麦茶の主な成分

ミネラル、ピオチン

麦茶は他のお茶と違って、チャノキという植物を使用せずに作られています

また、カフェインを含んでいないお茶でもあります。

杜仲茶の主な成分

中国原産の高木の葉を乾燥させお茶にしたものです。こちらもチャノキは使用していません

また、ノンカフェインです。

アスペルロシド、ゲニポシド酸、ビタミン、ミネラル

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脂肪燃焼に効果的なお茶の種類は?

さて、様々な種類のお茶をご紹介しましたが、それらの内、どのお茶が脂肪燃焼に効果的なのでしょうか?

脂肪燃焼に作用するのはカテキンとカフェイン!

その決め手はカテキンとカフェインです。

カテキンとはポリフェノールの一種で、お茶の渋みをだす成分です。

また、カフェインはコーヒーなどにも含まれる覚醒作用のある成分です。

この二つには、脂肪燃焼を促進する効果があると言われています。

特にカテキンは脂肪細胞を活性化する働きがあり、脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれます。

このことは、花王株式会社ヘルスケア食品研究所による研究でも明らかになっており、お茶でダイエットできるというイメージを作ったもととなっています。

カテキンとカフェインの含有量が多いお茶は?

カテキンとカフェインが脂肪燃焼に効果的なことが分かりましたから、後はそれらが豊富に含まれる種類のお茶を選べばよい訳です。

ここで前述のお茶の種類と成分をみてみると、カテキンとカフェインが多いのは緑茶とジャスミン茶であることが分かります。

プーアル茶にもカテキンとカフェインの両方が入っていますが、カフェインの量が少ないという特徴があります。

また、烏龍茶にはカフェインが大量に含まれますが、カテキンが含まれていません

(メインの烏龍茶ポリフェノールは脂肪燃焼ではなく、脂肪の吸収抑制に効果のなる成分です)

お茶は濃く作るのがおすすめ!

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カテキンやカフェインは茶葉に含まれている訳ですから、急須でお茶をいれる場合は濃く作れば作るほどカテキンやカフェインの含有量が多いお茶ができます。

当然、その方が脂肪燃焼効果が高くなります。

この考え方によって作られたのが、トクホの「ヘルシア緑茶」です。

ただし、「ヘルシア緑茶」は1本で200円近くしますから、急須と茶葉を購入して、自宅で自分でお茶を入れた方がお得ですね(^_-)-☆

ちなみに、コンビニ等でペットボトルのお茶を購入するときは、「濃いめ」「高濃度」等と書かれた商品が濃く出されたお茶ということになります。

杜仲茶もおすすめ!

カテキンやカフェインを含んでいない杜仲茶ですが、主な成分である「アスぺルロシド」には、胆汁酸と呼ばれる消化液を分泌させる作用があります。

この胆汁酸には脂肪燃焼を促進する効果があります。

そのため、杜仲茶を使った胆汁酸ダイエット方法もあります。

お茶には注意点もある!

お茶で脂肪燃焼を考える場合、実は注意点もあります。

健康面と効果の両方に関係するので、しっかりと覚えましょう。

カフェインの摂り過ぎに注意

カフェインを大量に摂取することで弊害もあります。

主な症状としては、神経過敏や睡眠障害、顔面硬直、嘔吐、胃腸症状などがあります。

では、どのくらいのカフェインを摂取するとこれらの症状がでるのでしょうか?

WHO(世界保健機関)によると1日のカフェイン摂取限度は300mgだとされています。

普通の濃さで作った緑茶100mlには、約20mgのカフェインが含まれています。

(濃く作った緑茶には約30~50mgほど含まれます)

ということは、普通の濃さのお茶で1.5Ⅼ、濃く作ったお茶で0.6Ⅼ程度が限度ということになりますね。

お茶を飲むだけでは痩せない

どんなにお茶の種類を厳選して飲んでも、実はお茶を飲むだけでは痩せることはできません

というのも、カテキン、カフェイン、アスペルロシド等はどれも脂肪燃焼が起きやすくする成分なのであって、摂取しただけで脂肪燃焼する訳ではないのです(^^;)

脂肪燃焼させるには、運動が必要です。

カテキン、カフェイン、アスペルロシド等はその運動の際に脂肪燃焼の効率を高めるものです。

お茶によるダイエットを行ったけど効果がなかった、と言っている人は大勢いますが、そのほとんどが運動をしていないのです。

ちなみに、あくまでも運動のサポートでしかないという点では、脂肪燃焼系のサプリも同じですよ!

まとめ

脂肪燃焼を目的としてお茶を飲む場合、カテキン、カフェイン、アスペルロシド等の含有量が多いお茶が有効のようです。

種類で言えば、緑茶ジャスミン茶杜仲茶あたりが良さそうですね(^_-)-☆

とはいえ、脂肪燃焼の基本は運動です。

なので、運動の前に温かい緑茶やジャスミン茶、杜仲茶を飲むと脂肪燃焼の効果が高まり、効率の良いダイエットができますよ!

どんどん体重が落ちていく♪脂肪燃焼させる運動メニュー

最後に、お茶よりも脂肪燃焼を促す○○

お茶も効果的なんですが、それよりももっと、、、、

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