下っ腹のたるみを攻略!皮下脂肪を落とすダイエット方法☆彡

下っ腹のたるみは体型を気にする人にとって本当に深刻な悩みですよね。

そんな下っ腹をみてダイエットを決意する人も多いと思いますが、たるみの原因である皮下脂肪は非常に落とすのが難しい脂肪です。

そこで今回は下っ腹の皮下脂肪を上手に落とすダイエット方法をご紹介します。

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脂肪には2種類ある!

体につく脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。

内臓脂肪はエネルギー源が不足した時の予備として貯蓄されているものなので、比較的燃焼しやすい脂肪です。

一方で、皮下脂肪は体温を維持したり、臓器を守る役目があるため、一度ついたらなかなか落ちません

下っ腹を指でつまんだ時にぷにぷにと柔らかいようであれば、それは皮下脂肪が沢山ついているということになり、ダイエットで落とすためには正しい知識とそれなりの期間が必要だと思った方が良いでしょう(^^;)

皮下脂肪は手強い!

されでは、皮下脂肪の特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

例えば、内臓脂肪は脂肪細胞が大きくなることでついていきます。

そして内臓脂肪を落とすというのは、大きくなった脂肪細胞を小さくすることであって、脂肪細胞の数は太っても痩せても変わりません。

ところが、皮下脂肪には、脂肪細胞が大きくなると同時にその数も増えていくという厄介な特徴があります。

さらに、皮下脂肪の脂肪細胞数が多いほどリバウンドしやすい状態だと言われています。

この増えてしまった脂肪細胞ですが、なんと寿命が10年もあり、一度数が増えてしまうとなかなか減らないというのも厄介な点です(>_<)

つまり、ダイエットにおいては、無理に脂肪細胞の数を減らそうとするよりも、一つ一つの脂肪細胞をできるだけ小さくして、二度と大きくならないようにすることが肝心なのです。

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下っ腹の皮下脂肪は糖質が変化した物

さて、一度ついてしまうと厄介な下っ腹の皮下脂肪ですが、あれは糖質が変化したものです。

肥満の原因として度々取り沙汰される糖質ですが、元々は糖分(=甘い物)や炭水化物(=ご飯やパン)に多く含まれている栄養素で、生命活動を行う際のエネルギー源です。

なので、人間にとってなくてはならない栄養素であり、エネルギー源として肝臓や筋肉内に1500キロカロリーほど貯蓄することができます。

ところが、1500キロカロリー以上の糖質を摂取してしまうと、肝臓や筋肉内に貯蓄しきれなくなります。

その結果、糖質は中性脂肪に作り変えられて体内に残ることになります。

この一連の流れを考えると、余分な糖質を摂取しないことと、しっかりと消費することがポイントであると分かりますよね^^

下っ腹の皮下脂肪を落とすダイエット方法

下っ腹の皮下脂肪を落とすには、「余分な糖質を摂取しないこと」と、「しっかりと消費すること」がポイントです。

そこでこれらを踏まえたダイエットプログラムが必要になります。

つまり、食事管理+運動ということになりますね!

食事管理で炭水化物と糖分を制限

前述の通り、皮下脂肪とは糖質が変化した物であり、糖質は炭水化物や糖分に多く含まれています

ということは、しっかりと食事管理をして、炭水化物や糖分の摂り過ぎに注意しなければなりませんよね。

まず炭水化物ですが、これはいわゆる主食(=ご飯やパン、麺等)の主成分です。

ホカホカのご飯や焼き立てのパン等は美味しいのでつい沢山食べてしまいますが、ダイエットのことを考えるとやってはいけない行為です。

炭水化物は主食以外の食べ物にも含まれていますから、主食を沢山食べると簡単に糖質オーバーになってしまうからです。

そこで、いつもの主食の量を半分程度に減らすことを目標にしましょう!

その分、タンパク質やビタミン(つまり肉類や野菜)を多く摂るとお腹は満たされるはずです。

「え?主食の量を半分に??」と思うかもしれませんが、現代人の食生活は主食の量が多すぎると言われていて、半分程度まで減らしても栄養面では問題ないようです。

むしろタンパク質やビタミンの方が不足していることが多いので、これでやっとバランスのとれた食事になる訳です^^b

もちろん、お菓子などの甘い物も極力控えるべきです。

どうしても甘味が欲しいときはフルーツ(バナナ以外)を食べるようにしましょう!

尚、短期間で痩せる必要がある場合は、1週間程度なら炭水化物と糖分をほぼゼロにした食生活を送っても大丈夫です。

ただし、その場合でも野菜や脂身の少ない肉類はしっかりと摂ってください。(ちなみに、1週間以上、炭水化物ゼロにするのはさすがにやり過ぎです^^;)

このように、炭水化物や糖分を制限することによって、糖質の過剰摂取を防げば、今以上に皮下脂肪がつくことはなくなります

また、常に糖質が不足状態にあるので、いざ運動をした時に脂肪が燃焼しやすくなりますよ!

脂肪を燃焼させるには運動が必要!

さて、炭水化物と糖分を制限することで皮下脂肪の増殖を抑え、脂肪が燃焼しやすい状態になったら、後は実際に燃焼させる作業をすることになります。

それが運動です。

なかでも有酸素運動は即効性があり、脂肪を落とすのにとても効果的です。

一番手っ取り早いのはジョギングですが、外出したくないという人は自宅にエアロバイクを置いても良いと思います。

どちらにしても毎日1時間を目安に運動すれば、300キロカロリー前後を消費することができます。

もっと沢山カロリーを消費したいという場合には、エアロビクスや水泳という方法もあります。

種目はなんであれ、有酸素運動のコツは、ゆったりとしたペースでよいので休憩せずに長く続けることです。

逆に20分以下の有酸素運動はまた脂肪燃焼が始まっていないので、あまり意味がありません。

運動は苦手という人もいると思いますが、皮下脂肪を落とすためにはどうしても必要なことなので、しっかりと取り組んでくださいね!

慣れてくると爽快感があって、意外とハマるかもしれませんよ^^

まとめ

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落としにくい脂肪です。

特に、一度脂肪細胞の数が増えてしまうと減らすことは困難です。

そのため、一つ一つの脂肪細胞が大きくならないようにすることが大事です。

そこで、脂肪の素である糖質を制限することと、有酸素運動でしっかりと消費することが必要になってくる訳です。

この食事管理と運動をセットで行うことで始めて効果的なダイエットと言えるので、根気よく取り組んでくださいね!

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