足のむくみは放置すると危険!その原因と対策をご紹介☆

むくみは太ってみえるしダルさを伴うので厄介ですよね。

そんなむくみの原因は単なる疲労から重大な疾患まで、いくつか考えられるようです。

そこで今回は、むくみの原因と対策をご紹介します。

むくみを放置しておくと危険な場合もあるので、しっかりと読んでくださいね!

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足のむくみの原因

足がむくむという症状には様々な原因があります。

その代表的なものを以下にまとめたので、現在むくみで悩んでいる人は、自分がどのパターンなのか探してみてください。

①立ち仕事や長時間同じ姿勢

立ち仕事や長時間同じ姿勢をした場合、夕方になってくると足がむくんでいることがありますよね。

これには重力が関係しています。

立ち仕事や長時間同じ姿勢をしていると血液中の水分が血管から染み出し、重力に負けて体の下、つまり足に溜まってきます。

本来ならば心臓とふくらはぎの筋肉によるポンプ機能によって体内を循環するはずの水分ですが、血管から染み出した水分は循環しにくく、そのまま足にとどまってしまうのです。

その結果、むくみとなって表れます。

ただし、立ち仕事や長時間の同じ姿勢が終わって足を休息させれば、染み出した水分が血管内に戻っていくので、徐々にむくみも解消されていきます。

立ち仕事や長時間の同じ姿勢が原因でむくんでいる人の中には、一晩寝たらむくみが解消されていたという人も多いのではないでしょうか。

②ふくらはぎの筋肉の衰え

20代後半以降の女性に多いのが、ふくらはぎの筋肉の衰えを原因とするむくみです。

女性の場合、20代中盤から急速に体中の筋肉が衰えはじめ、20代後半になると筋肉の衰えが顕著になってきます。

そのため、以前にはなかったような様々な症状が出るようになります。

その一つが足のむくみです。

むくみとは余分な水分や老廃物が溜まってしまうことをいいますが、これは血液やリンパの流れを促進するふくらはぎの筋肉が衰えた時におきやすい症状なのです。

ふくらはぎの筋肉がしっかりと鍛えられていれば、大元の原因がなんであれ、むくみを防止又は軽減することができますよ!

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③ホルモンバランスの乱れ

生理前や妊娠中にもむくみやすくなります。

これはホルモンのバランスが変化し、自律神経が乱れたことによって血行が悪くなることが原因です。

ただし、生理や妊娠自体は病気ではありませんし、無理にホルモンバランスを調整しようとする方が危険です。

④水分、塩分、アルコールの摂り過ぎ

人間の体の大部分は水分です。

しかも0.08%という塩分濃度に調整されています。

なので、余分な水分は汗や尿として排出されます。

では仮に、大量の塩分が体内に入ってきたとしましょう。

すると、0.08%の濃度を保つためには大量の水が必要になりますよね。

その結果、血管の中の水分量が増え、溢れるように血管の外にしみ出してきてむくむのです。

また、アルコールは血管の透過性を高める作用があるので、血管中の水分がさらにしみ出しやすくなります。

⑤むくみの原因となる疾患

むくみで一番怖いのが、疾患を原因としている場合です。

以下はその主な例です。

  • 心不全などの心臓の疾患
  • 急性腎炎やネフローゼ症候群などの腎臓の疾患
  • 肝硬変などの肝臓の疾患
  • 甲状腺機能低下症
  • 更年期障害
  • 妊娠高血圧症候群

これらの疾患を原因としたむくみの場合、何日も腫れがひかない、尿の出が悪い、疲れやすい、片足だけむくむ、などの症状になっていることが多いようです。

もし該当する症状がある場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。

ちなみに、薬の副作用や手術でリンパ管やリンパ節を切除した場合等でも、むくみがでやすくなります。

足のむくみの対策

ここまでご紹介してきたむくみへの対策をまとめました。

対策①ふくらはぎの筋トレ

血液やリンパの流れを促進するのは、ふくらはぎの筋肉が持つポンプ作用です。

特に女性の場合は筋肉が衰えやすいので、しっかりと鍛えておく必要があります。

そんなふくらはぎの鍛え方は、

  • つま先立ちになってから床スレスレまでかかとを下すことを20回×3セット
  • 同様の動きを椅子に座って20回×3セット

の二つです。

この二つを毎日やっておくだけでふくらはぎの筋肉の衰えをかなり軽減できますよ!

対策②入浴中のマッサージ

むくみをとるには血行を良くすることが効果的です。

そこでオススメなのが入浴中のマッサージです。

足首から股関節にむけて、手のひらを押し当てるようにして溜まっている水分を押し流していきましょう。

対策③着圧レギンスを履く

着圧レギンスを履くというのも効果的です。

立ち仕事や長時間同じ姿勢の人は、この間に履いておくとむくみを防止することができます。

また、すでにむくんでいるという人は、就寝中に着圧レギンスを履いておくと良いでしょう。

ただし、着圧レギンスには日中用や就寝用など、いくつかの種類がありますから、用途にあった物を履くようにしてくださいね!

対策④ミネラルをしっかりと摂取する

カリウム、カルシウム、マグネシウムといったミネラルには利尿作用があるので、余分な水分を排出してくれます。

これによってむくみの原因となる水分が体内からなくなるのです。

昆布やワカメといった海藻類にカリウムが、エビやカニ、イワシにはカルシウムが、海苔やひじきにはマグネシウムがそれぞれ豊富に含まれていますから、積極的に摂取するようにしましょう。

対策⑤塩分とアルコールを控える

むくみの原因の項でご紹介したように、塩分とアルコールの摂り過ぎはむくみの原因となります。

日ごろから塩味の濃い食生活をしている人や、毎日のようにお酒を飲む人は、その習慣を改めた方が良いでしょう。

対策⑥ヨガやストレッチ

ヨガやストレッチも血行を良くする効果があります。

これによって体内の余分な水分や老廃物の排出が促進されますから、むくみにくくなるでしょう。

入浴後の体が温まっている時間帯にやるとより効果的ですよ!

まとめ

むくみの原因として考えられるのは、ふくらはぎの筋肉の衰え、ホルモンバランスの乱れ、塩分・アルコールの摂り過ぎ、疾患等があります。

これらの内、疾患以外であれば、ふくらはぎの筋トレやマッサージ、ストレッチ、着圧レギンスなどが有効な対策となります。

しかし、疾患が原因の場合はすぐに医師に相談した方が良いでしょう。

何日も腫れがひかない、尿の出が悪い、疲れやすい、片足だけむくむ等の場合は何らかの疾患である可能性があるので、必ず受診するようにしてくださいね!

最後に、むくみにはサプリを活用するのも効果ありですよ。こちらの「スララーナ」人気です(^^)/

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