祝9秒台!陸上日本選手権!優勝はサニブラウン?飛鳥?多田修平?桐生?山縣? 

~桐生選手100m日本男子初9秒台記念 過去記事紹介~

2017年日本陸上選手権が6/23に開幕し、予選が行われました!

さて、注目するのは男子短距離100mです!

誰が日本人初の9秒台を出すか、つまり、10秒を切るんです!!

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9秒台の可能性があるのは、以下5人です!予選、準決勝の結果順で紹介しますね(^^♪

予選→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→準決勝

  1. サニブラウン・ハキーム 10秒06(追い風0・4メートル)     ★10秒06(追い風0・5メートル)
  2. ケンブリジッジ飛鳥   10秒08(向かい風0・9メートル)    ★10秒10(向かい風0・2メートル)
  3. 多田修平        10秒21(向かい風0・9メートル)    ★10秒10(追い風0・5メートル)
  4. 桐生祥秀        10秒15(追い風0・2メートル)     ★10秒14(向かい風0・2メートル)
  5. 山県亮太        10秒24(無風)             ★10秒31(追い風0・5メートル)

うーん、5人とも日本陸上選手権で9秒台を出す可能性がありますが、、AkkI予想としては、予選の結果かららケンブリジッジ飛鳥選手です!

向かい風0・9メートルの中、10秒08で、しかも最後の方は流していて、右の選手を2度見ていたらしいです(^^♪準決勝では少しタイムが落ちていますが、今日は風が強いのでうまくいけば、9秒台いけるかも?

ケンブリジッジ飛鳥選手の2度見しながらの、予選の様子はこちら?

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サニブラウン選手の18歳の爆発力も魅力です!2回連続10秒06ですから、もう少し風が吹けば!憧れの9秒台かっ(^^♪

サニブラウン選手の予選の状況はこちら?

そして、今一番勢いのある多田修平選手!

多田修平選手も最後流していましたね、初めて見ましたが、速い!←当たり前やろ(笑)

まだ、20歳ですから、楽しみですね~(^^)

明日生中継で見たいところですが、仕事です( ;∀;)

準決勝は朝8時30分からです!

皆さんは、誰が優勝し、日本人初の9秒台を出すと思いますか?

ちなみに、予選の結果について各ニュースで報じられていますので、紹介しておきます!

陸上の第101回日本選手権が23日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕。注目の男子100メートルは予選から好記録が続出した。

3組で走ったサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が力強くぶれない走りを披露。追い風0・4メートルで、自己ベストを0秒12更新する10秒06。8月のロンドン世界選手権の参加標準記録10秒12を突破する日本歴代6位の好タイムに、場内がどよめいた。続く4組にはケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。最後は流して右を2度見たが、向かい風0・9メートルの中で10秒08の自己ベスト。9秒台突入へのムードが一気に高まってきた。

サニブラウンとケンブリッジに加え、2組の多田修平(関西学院大)は10秒21(向かい風0・9メートル)、5組の桐生祥秀(東洋大)は10秒15(追い風0・2メートル)、6組の山県亮太(セイコー)は10秒24(無風)でそれぞれ午後8時35分からの準決勝へ進んだ。



陸上男子短距離の桐生祥秀(よしひで)(21)=東洋大=が23日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で行われた日本選手権100メートル予選第5組に出場し、終盤を流して10秒15、同日夜行われる準決勝進出を果たした。

男子100メートル“四天王”のひとり、ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=は予選第4組に出場し、10秒08で1位、準決勝進出を果たした。ケンブリッジは自己ベストを更新した。

今季、成長著しい多田修平(20)=関学大=は予選2組に出場、終盤で流して10秒21のタイムで1着となり、準決勝進出を果たした。

けがから復帰した山県(やまがた)亮太(25)=セイコーホールディングス=は予選第6組に出場し、10秒24で1位、準決勝進出を果たした。

調子を上げているサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=は予選第3組に出場し、10秒06で1位、8月にロンドンで行われる世界陸上の派遣記録を突破、準決勝進出も果たした。

陸上の日本選手権が23日から大阪で始まり、日本選手初の9秒台が期待される男子100メートルの予選で、サニブラウンアブデル・ハキーム選手が全体の1位となる10秒06をマークするなど有力選手たちが好タイムで準決勝に進みました。

大会1日目の23日は、午後4時半前から日本選手初の9秒台が期待される注目の男子100メートルの予選が行われました。このうち3組に出場した18歳のサニブラウン選手はスタートから飛び出すと中盤以降も伸びのある走りで、追い風0.4メートルの中、全体のトップで日本歴代6位となる10秒06をマークし、準決勝に進みました。全体2位のタイムは100メートルで大会連覇を目指すケンブリッジ飛鳥選手で、向かい風0.9メートルの中、自己ベストの10秒08、桐生祥秀選手は10秒15、20歳の大学3年生、多田修平選手は10秒21、山縣亮太選手は10秒24で、いずれも各組のトップで準決勝に進みました。

日本選手初の9秒台が期待される男子100メートルの準決勝は、午後8時半すぎから行われます。

さて、実力はシッカリ持っている2人もコメントを発狂していますよ(^^♪まだまだ本気は出していないってことでしょうか!

桐生「準決勝以降はパワーアップ」

男子100メートル予選を10秒15で走った桐生祥秀選手は「自分の中では予選はこういう感じでよかったという走りだった。レースの中盤と後半はまだペースを上げていないので、準決勝以降はそこを修正してパワーアップさせたい」と話していました。

山縣「記録狙って予選よりいいレースを」

右足首のけがからの復帰レースとなった男子100メートル予選を10秒24で走った山縣亮太選手は「足首はもう気にならなかった。ほかの選手がいいタイムを出しているが、自分も記録を狙っていき、予選よりいいレースをしたい」と話していました。

さあ、今日9秒台が出るか楽しみですね!!

NHKで夜、100m男子決勝の中継あるみたいですよ(^^♪是非9秒台を生で見ねば(笑)

なお、各選手の詳細はこちらの記事で紹介しています!

【動画あり】なぜ陸上のケンブリッジ飛鳥の筋肉、特に腹筋がスゴイのか?陸上の日本選手権開幕!!

なぜ桐生選手は陸上界のホープなのか? 筋肉や大学での記録等大公開!

【動画あり】これがあの山縣亮太の筋肉、フォーム、 彼女です!

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社会人になり晩酌を覚え、結婚し、好きな物を毎日3食、普通に食べていたら、 10年間で10キロ以上太って、正真正銘のメタボになってました。77キロ→約90キロ 妻から結婚する前はこんなブヨブヨな身体じゃなかったのに、、と言われ、一念発起! 数々のダイエットをし、失敗してきましたが、 今回150日間で体重で約15キロ減、体脂肪率約11%減を達成できました。 「痩せる方法がわからない」 「ダイエットをしても続かない」 といった方々に、私が今回取り組んだ効率の良いやり方・考え方を少しでも伝えたいと思っています!