飽きずに食べれる!脂肪燃焼スープの豆乳アレンジレシピ☆彡

スープを一週間食べ続ける脂肪燃焼スープダイエット。

確実に効果がでるのですが、毎食同じ味のスープばかりでは飽きますよね。

そこで今回は、ヘルシーな豆乳を使った脂肪燃焼スープのアレンジレシピをご紹介します。

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脂肪燃焼スープダイエットは飽きるのがネック

一週間で数キロ体重が落ちることで話題の脂肪燃焼スープダイエット

私の周囲でも実際に取り組んで成果を出した人が何人もいます。

ただし、ネックなのはスープの味が同じだと食べ飽きるという点です。

ただでさえ、何をどれくらい食べるのかを指定されているのに、トマトとコンソメで味付けされたスープを毎日となると、、、

これでは2~3日で食べ飽きてしまいますよね(^^;)

そのせいで1週間もたずに挫折してしまった人もいるくらいです。

このネックを何とかしたいということで考えられたのが豆乳等を使った脂肪燃焼スープのアレンジレシピです。

1週間の途中でこうしたアレンジレシピを挟むことで、ストレスなくダイエットを継続していきましょう!

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脂肪燃焼スープダイエットの基本レシピ

まずは脂肪燃焼スープの基本的なレシピからご紹介します。

レシピ

  • 玉ねぎ 400g(大2個)
  • キャベツ 1/2個
  • ピーマン 100g(4個)
  • セロリ 1本
  • 人参  1本
  • ホールトマト缶 2缶
  • コンソメスープの素 適宜
  • 水  食材が浸かるくらい
  • 塩こしょう 適宜

これで1日分となります。

野菜が好きな方にはトマト味で普通に美味しく食べれると思います。

ただし、ピーマン、セロリ、にんじん等、嫌いな人が多い野菜の上位が含まれているので、食べられないという人もいると思います。

そういった場合は、別の野菜で代用することもできます。

  • キャベツ ⇒ ブロッコリー
  • 玉ねぎ  ⇒ ニラ
  • セロリ  ⇒ モロヘイヤ、ほうれん草
  • ピーマン ⇒ パプリカ、ブロッコリー
  • にんじん ⇒ ほうれん草、かぼちゃ

あくまでもベストなのは基本レシピとなりますが、上記のような野菜に振り替えることで嫌いな野菜を回避することができますよ!

脂肪燃焼スープダイエットのスケジュール表

1日目:スープ+フルーツ(バナナ以外)

2日目:スープ+野菜(豆類、トウモロコシ以外)

3日目:スープ+野菜(じゃが芋以外)+フルーツ

4日目:スープ+バナナ(3本)+スキムミルク(500ml)

5日目:スープ+肉または魚(350~700g)+トマト(最大6個)

6日目:スープ+牛肉+野菜(じゃが芋以外)

7日目:スープ+玄米+野菜

水分を摂るのはOKですが、水か100%フルーツジュース(甘味料の入っていないもの)、お茶、ブラックコーヒーとなります。

脂肪燃焼スープの豆乳アレンジレシピ

嫌いな野菜は他の野菜に振り替えれば良いとしても、ベースとなるトマト(缶)は変更できません

それが味に飽きてしまう根本的な問題なのですが、脂肪燃焼スープダイエットには細かいルールがあって、しっかりと成果を出すには勝手に大幅なアレンジをする訳にはいきません

つまりできるアレンジレシピは限られている訳ですが、その中でも美味しくアレンジできるのが豆乳によるレシピです。

アレンジといってもやり方は簡単で、基本レシピから水の量を減らし、豆乳を加えるだけです。

水+豆乳で食材が浸るくらいにするのが基本なので、水200㏄+豆乳400㏄くらいが適量かと思います。

(お好みで水の量を調整してください)

あまり熱しすぎると豆乳の成分が分離してしまうので、ひと煮立ちして豆乳が具材に馴染んだところで完成としていくださいね!

基本の脂肪燃焼スープと比べると、ダイエット効果の面ではやや落ちるので、1週間のうちの一部を豆乳アレンジスープに振り振り替える程度にした方が良いでしょう。

おすすめなのは、4日目と5日目を豆乳アレンジスープに振り替えることです。

前述の脂肪燃焼スープダイエットのスケジュールを見ていただくとお分かりだと思いますが、5日目にスープ+肉または魚(350~700g)+トマト(最大6個)を摂ることになっています。

もともとトマト味のスープを飲んでいるのに、それに加えてさらにトマト6個!

しかも4日目までにもトマト味のスープを飲み続けている訳ですから、「もうそろそろトマトは・・・(>_<)」となっているはずなのです。

なので、4日目と5日目を豆乳アレンジスープに振り替えて過ごすのが丁度良いと思いますよ!

味を変えるだけじゃない!豆乳の効果

さて、脂肪燃焼スープダイエットでは基本のスープを豆乳アレンジスープに振り替えることで飽きずに一週間を過ごせる訳ですが、豆乳をチョイスする理由は味だけではありません

豆乳を使ったアレンジレシピには他にもメリットがあるのです。

豆乳には、脂質(不飽和脂肪酸)、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミン(B群、E、K)、大豆サポニン、レシチン、大豆イソフラボン、オリゴ糖、フィチン酸などが含まれています。

これらの成分のうち、大豆サポニンには便秘の予防効果、脂肪吸収の抑制効果、抗酸化作用などがあります。さらに、身体の酸化(=老化)を予防するのでアンチエイジング効果もあります。

また、レシチンにはコレステロールを排出させる作用、大豆イソフラボンには女性らしい体にする作用(バストアップ等)や骨粗しょう症の予防効果があります。

バストアップと聞くと味に飽きないようにするのとは別の目的で豆乳を飲みたくなりますよね(^_-)-☆

イソフラボンは女性らしい体をつくるホルモンであるエストロゲンと似たような働きをするとされていて、それが作用してバストアップ効果が期待できるそうです。

ただし、効果が高いからといってあまりにも飲みすぎると、女性ホルモンのバランスを崩したり、更年期障害のような「ほてり」、子宮内膜症、乳がんの発症リスクを高めてしまう可能性があると言われています。

そのため、豆乳として飲むのは一日200mlくらいが目安だとされています。

飲み過ぎにはご注意を(^^;)

他にも脂肪燃焼スープのレシピを紹介しちゃいます。

必見!ダイエットに人気のささみを使った脂肪燃焼スープレシピ☆彡

高カロリーで効果が無し?!脂肪燃焼スープ味噌味の秘密㊙

まとめ

脂肪燃焼スープダイエットは高いダイエット効果がありますが、基本のスープを1週間も飲み続けるというネックがあります。

このネックに対して、4~5日目あたりに味を変えてみることが有効な対策となります。

そこでおすすめなのが豆乳を使ったアレンジレシピです。

豆乳には便秘の予防をはじめとした様々な効果があり、バストアップも期待できるので、摂りすぎない範囲であれば日ごろから摂取しておくと良いでしょう。

豆乳を上手く使って、ダイエットを成功させて下さいね!

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