ふくらはぎのむくみには驚きの原因があった☆解消には鍼がおススメ!

ふくらはぎむくみが慢性化してしまって太い足に悩んでいる人も多いと思います。

それを解消するために様々な方法が提案されていますが、最近注目されているのが治療です。

そこで今回は、ふくらはぎのむくみの原因と鍼治療で解消する方法をご紹介します。

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ふくらはぎのむくみの原因

実は、むくみとなっているのはふくらはぎに溜まってしまった余分な水分や老廃物です。

そして、余分な水分や老廃物がふくらはぎに溜まってしまうのにはいくつかの原因があります。

まずはその原因からご説明していきます。

運動不足

運動不足になると本来使われるはずの筋肉が使われなくなり、その筋肉はどんどん衰えていきます。

とくに30代になると筋肉の老化の速度が速まります

その結果、ふくらはぎの筋肉も急速に衰えていきます。

筋肉がなくなっていくことでふくらはぎがほっそりとすることを期待するかもしれませんが、それは危険な考え方です。

ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と呼ばれていて、血液やリンパの流れを促進し全身に循環させる機能を担っています。

むくみの原因となる余分な水分や老廃物も、このふくらはぎの筋肉によって運び去られ、最終的に排出されることが望ましいのです。

しかし、ふくらはぎの筋肉がすっかり衰えてしまった状態では、血液やリンパの流れを促進することができず、弱い流れとなってしまうため、余分な水分や老廃物が体内に残ってしまいます。

つまり、運動不足が引き起こす筋肉の衰えはむくみの根本的な原因となっているのです。

冷え症

血液やリンパの流れが悪くなるとむくみやすいという意味では、冷え症もその原因の一つです。

体が冷えると血液やリンパの流れが悪くなります。

これは前述のふくらはぎの筋肉が衰えた状態と同じで、余分な水分や老廃物が溜まる原因となります。

そして、余分な水分や老廃物が溜まってくるとその部分の血液やリンパの流れがさらに悪くなり、余計に冷えてくるという悪循環になります。

そのため、冬場はもちろんのこと、夏に冷房で長時間冷やされた場合もむくみやすくなります。

厚手の靴下や遠赤外線機能をもつスパッツなどを履いて、足先が冷えないように工夫するのが良いでしょう。

食事による塩分と水分のバランス

食事の内容もむくみの原因となります。

人間の体の約70%は水分で出来ています。

しかも、その水分には少量の塩分が含まれており、この塩分濃度を一定に保つように体が作用しています。

塩味の濃い食事をした後に喉が渇くという経験をしたことがあると思いますが、あれは高くなった塩分濃度を薄めるために体が水分を欲していることを示しています。

このとき、あまりにも塩分が濃すぎた場合は、非常に大量の水分が必要となる訳ですが、体内で吸収できる水分の量には限界があります。

その限界を超えた水分が血管から染み出した結果、ふくらはぎに溜まってむくみの原因となるのです。

この一連の流れを解消するためには、塩分を控えるのが一番です。

そしてそのためには減塩調味料を使用したり、料理を薄味にしたりと、日ごろから食事の内容に気を付けておく必要があるんですよ(^_-)-☆

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ふくらはぎのむくみを解消する方法

運動不足(ふくらはぎの筋肉の衰え)や冷え症(血行が悪くなる)、塩分の取り過ぎがむくみの原因となる訳ですが、これらにいくら気を付けていても、ふくらはぎがむくんでしまうことがあります。

そんな時のためにむくみの解消法をご紹介します。

マッサージをする

ふくらはぎに溜まってしまった余分な水分や老廃物は流してしまうしか解消の方法はありません。

そのための一つの方法として有効なのがマッサージです。

むくみを解消するマッサージのポイントは以下の通りです。

  • 足全体をマッサージすること
  • 足の甲、くるぶし、ふくらはぎ、太ももの順番でマッサージすること
  • 各部分はすべて体の先端から中央にむかってマッサージすること
  • 指の腹や手のひらを使って内部の余分な水分や老廃物を押し流すようにすること
  • 入浴後や入浴中、運動の後など、体温が上がって血行が良くなっている時に行うこと

また、マッサージの際はむくみ解消用のクリームやジェルを使うとより効果的となります。

両足をマッサージしても15分程度で終わりますから、むくみが酷い時はしっかりとマッサージして解消しておくと良いですよ!

ミネラルを摂取する

体内の塩分と水分のバランスがむくみの原因となることはすでにご説明した通りです。

この塩分と水分のバランスを整えてくれるのがカリウムなどのミネラルです。

ミネラルが体に良いということは何となく理解しているとは思いますが、乱れた食生活では必要な量のミネラルを摂取することができません。

しかもミネラルは体を動かすことによってどんどん消費されていきます。

こうしたミネラル不足を解消するためには、海藻類等の食材をしっかりと摂取することが大事なのですが、どうしても足りない場合はサプリなどで補給すると良いでしょう。

 

【ちょっとブレイク】

むくみの正体っていったい何なのか知っていますか?

それは「戻れなくなった水分」なんです。

日中は重力により下方向に水分がたまり夕方になる頃にはふくらはぎがむくんでしまうんです”(-“”-)”

そうならない為に血管やリンパ管を丈夫にし、むくみの改善に大きく効果があるTie2が注目されています。

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鍼治療をする

マッサージやミネラルの摂取の他にもむくみの解消に効果的な方法があります。

それが鍼治療です。

鍼治療とは東洋医学の一つで、全身にあるツボを鍼で刺激することで体の不調や痛みを解消する方法です。

実のところ鍼治療のすべてが解明された訳ではないのですが、中国では紀元前から医療技術として知られていて、2000年以上もの歴史があると言われています。

様々なツボを刺激するという点では、指圧マッサージと同じ考え方ですし、ツボの効果は広く知られていますから、鍼治療にも高い効果があると考えて間違いでしょう。

実際、プロ野球やサッカー、その他の競技においては、チーム内に専属の鍼灸師がいて、選手の体調管理に鍼治療を行っているくらいです。

鍼治療というとマイナーなイメージがありますが、非常に効果が高いのでむくみの解消にはオススメなんですよ(^_-)-☆

痛くない鍼がふくらはぎのむくみを解消するわけ

さて、鍼治療というと、「痛そう」というイメージが真っ先にくると思います。

たしかに、治療中の様子をみると体に無数の針が刺さっていて痛そうに思いますよね。

ところが、実際にはほとんど痛みはありません

鍼治療に使われる針は0.2ミリ程度のかなり細いものです。

これほどまでに細いと、いつ体に刺さったかも分からないのです(^^♪

個人的な感想ですが、エステや指圧マッサージ、整体などの方がよっぽど痛いと思いますよ。

では、なぜ細い針を体に刺すだけでむくみが解消されるのでしょうか。

その秘密はツボにあります。

人間の体には無数のツボがあり、それぞれに効果が違います。

それらの中には、血行を促進するツボ、筋肉の硬直を和らげるツボ、自律神経に作用するツボ、内蔵機能を高めるツボなどがあります。

例えば鍼治療によって血行を促進するツボを刺激すれば、溜まっている余分な水分や老廃物を流す効果が期待できますし、内蔵機能を高めるツボを刺激すれば、余分な水分や老廃物の排出効果が期待できます。

筋肉の硬直が和らぐことで一時的にふくらはぎの筋肉の機能が高まり、リンパの流れがよくなることもあるでしょう。

これらの効果によってむくみが解消されますし、美容や病気の予防にもなりますよ!

鍼でふくらはぎのむくみを解消する方法

鍼治療はむくみの解消に即効性があるというのもメリットの一つです。

多少のむくみであれば1回行っただけで翌日はむくみが解消されます。

むくみが慢性化している人であっても、週に1~2回通う程度で徐々に解消されていきます。

どのような症状なのかによって変わってはきますが、むくみの解消であれば大抵の場合が血行を促進するツボと排出を促進するツボを刺激してくれます。

その結果、利尿作用が高まりますから、鍼治療後はしっかりと水分を補給するのが良いようです。

ちなみに、鍼治療の1回あたりの料金の目安は3,000~6,000円、初診料が0~2000円ほどです。

リュウマチなどの治療を行う場合は、医師の診断書があれば医療保険が適用され、3割負担となります。

(むくみの解消では医療保険は適用されませんが^^;)

治療という割にはさほど高い値段でもないので、むくみを解消したいという人は一度やってみると良いと思いますよ!

むくみの原因を改善する方法

鍼治療やマッサージによってむくみを解消するのも良いのですが、できれば原因そのものを改善してむくみにくい体になりたいですよね。

そこでむくみの原因別にその改善方法をまとめてみました。

運動不足が原因の場合

運動不足が原因でむくむ場合は、ふくらはぎの筋肉を鍛えるのが一番です。

鍛えるとはいっても、その方法は非常に簡単で、5分もかかりません。

その方法とは、つま先立ちになってかかとを浮かせたり床スレスレまでおろしたりを繰り返すだけです。

毎日20回×3セットもやればふくらはぎの筋肉の維持には充分です。

通勤中にあえて長い距離を歩いたり、エレベーターの変わりに階段を使ったりして工夫している人も多いようですが、ふくらはぎの筋肉を鍛えるという意味では上記のようなかかとの上げ下げを20回×3セットやった方が効果的なんですよ!

ちなみに、ふくらはぎの筋肉が鍛えられて血行がよくなると、自然に冷え症も改善していくはずです。

食生活が原因の場合

食生活が原因でむくむ場合は、塩分の摂り過ぎやミネラル不足を改善する必要があります。

すでにご紹介した通り、減塩調味料を使い薄味の料理を心がけることと、サプリ等で意識してミネラルを多く摂取することが有効です。

その他、飲酒もむくみの原因となります。

これはアルコールの成分によって血管から水分が染み出しやすくなるからです。

飲酒の量を減らすだけでむくみが解消したという例もあるくらいですから、むくみで悩んでいる人はお酒を控えるとよいでしょう。

ふくらはぎのむくみの原因を知り、鍼で解消する方法 まとめ

むくみとは余分な水分や老廃物が溜まってしまう現象です。

そして余分な水分や老廃物が溜まってしまう原因には、運動不足、冷え症、乱れた食生活などがあります。

これらを解消することでむくみにくい体になることができますから、日ごろからむくみで悩んでいる人は、自分に該当する原因の解消に努めることをオススメします。

ただし、いくら原因を解消しても、その日の体調や疲労度によってはむくみがでてしまうこともあります。

そんな時はマッサージ、ミネラルの摂取、鍼治療などでむくみを解消するとよいでしょう。

中でも鍼治療はむくみを解消する効果が高く、同時に体の様々な症状を改善してくれるのでとてもオススメです。

見た目ほど痛くもないので、むくみを解消したいという人は是非一度行ってみてくださいね!

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