太ももセルライトを自分で(セルフケア)や筋トレで除去する3つの方法

太ももに出来てしまったセルライトをみてダイエットを決意する女性も多いと思います。

しかし、一度出来てしまったセルライトは食事制限だけでは落ちません。

そこで今回は、太ももにできたセルライトを落とすセルフケアや筋トレをご紹介します。

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そもそもセルライトって何?

太ももや二の腕を掴むとブツブツとした凹凸となって確認できるセルライト。

それが太る原因であることは分かると思いますが、単なる脂肪とは見た目が異なっていますよね。

しかも、セルライトは落ちにくいとも言われています。

では、セルライトとは一体何なのでしょうか?

その答えは、「体内にたまった老廃物と脂肪が結合し固まったもの」なのです。

実は、この結合して固まったという点が非常に厄介で、このままの状態では脂肪と比べて燃焼しにくいのです。

燃焼しにくいということは、食事制限や有酸素運動の効果が出にくいということですから、「セルライトは落ちにくい」と言われているのです。

そのため、そんなに太ってはいない人であっても、太ももや二の腕にセルライトがついていることがあります。

太ももにセルライトができやすい理由

セルライトが最もつきやすい部分といえば太ももですよね。

脂肪の量から考えれば、太ももよりもお腹の方がセルライトがつきやすいように思えますが、なぜ太ももにばかりセルライトがつくのでしょうか?

それには、セルライトが脂肪+老廃物で出来ていることと関係があります。

老廃物とは体内のあらゆる部分でできますが、本来ならば血液やリンパの流れによって運び去られ体外へと排出されます。

しかし、血液やリンパの流れが悪くなると、老廃物をしっかりと運び去ることができず、体内に残ってしまうのです。

そして、血液やリンパの流れが悪くなる原因の一つが、骨盤の歪みやズレです。

太ももは骨盤よりも下にあり、血液やリンパは骨盤を通らないと心臓まで戻ることができません。

その中継地点の要所である骨盤がズレていることで、太ももを含んだ下半身全体の血液やリンパの流れが悪くなり、そこに老廃物が残ってしまうのです。

その結果、太ももやお尻の脂肪と老廃物が結合してセルライトになってしまうんです(*_*;

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太ももセルライトを自分で(セルフケア)除去する方法!

ここからは、具体的にセルライトを除去する方法をご紹介していきます。

まずはセルフケア、つまり自分でセルライトを除去する方法からです。

エステ等にいくお金はないけど時間はある、という人にピッタリの方法ですよ。

セルフケア①骨盤矯正ストレッチをする

太ももにセルライトができるのには、血液やリンパの流れが関係しており、それに影響を及ぼすのが骨盤の歪みやズレであることはご紹介した通りです。
なので、まずは骨盤の状態を改善するセルフケアから始めます。

<骨盤の状態を改善するストレッチのやり方>

  1. 足を伸ばして仰向けに寝ます。
  2. 右足で左足をまたぎ、左膝の外側につきます。
  3. 左足を伸ばしたまま右側に動かしていきます。
  4. 限界まで動かしたらそこで15秒キープします。
  5. 反対側も同様に行います。

このセルフケアストレッチでは背すじをのばして腹筋に力をいれるのがポイントです。

太ももからお尻、腰の側面が充分に伸びていることを確認してくださいね!

ちなみに、骨盤の歪みやズレが解消されると便秘や冷え性、肩こりなどが治ることもあります。

セルフケア②太もものマッサージ

続いて、太もものマッサージを行います。

セルライトのセルフケアマッサージには、セルライトを脂肪と老廃物に分解し柔らかくする工程と、その後に老廃物を流す工程の二段階あります。

<セルライトを分解するセルフケアマッサージ>

セルライトを分解するには、とにかく指先で優しくつまみ上げることです。

(力が強すぎると逆効果になります)

痛みを感じる一歩手前の強さで、セルライトがついている部分を丹念につまんでいきましょう。

このセルフケアマッサージを毎日続けていくことで、徐々にセルライトが分解されていきますが、実は非常に日数がかかる作業でもあります。

とはいえ、セルライトが分解されなければどんなダイエット方法もほとんど効果がでませんから、根気よくこのセルフケアマッサージを続けていきましょう!

<老廃物を流すセルフケアマッサージ>

粘り強いセルフケアマッサージによってセルライトが分解できたという人は、次の段階である老廃物を流すという工程にうつります。

やり方は、両手のひらを太ももに押し当て、膝から股関節方向へ動かしていくだけです。

片足10~15回ほどで充分でしょう。

このセルフケアマッサージは入浴後や入浴中、運動後などの血行が良くなっている時に行うのがベストです。

また、セルフケアマッサージの効果を高めるために、クリームやオイル、ジェルを使うと良いですよ!

セルフケア③ダイエット器具を使う

セルフケアマッサージでは効果が心配という人は、専用のダイエット器具を使うという手もあります。

私がオススメなのは、「ボニックPro」というダイエット器具です。

セルライトの除去といえばエステが定番ですが、そのエステで行われるマシン施術と同じ内容を家庭用に小型化した器具となっています。

(RF、EMS、キャビテーションという3つの機能でセルライトを分解します)

小型化した分、エステのマシンと比べれば効果が落ちますが、コスパは非常に高いと思います。

ちなみに、本体価格は18,000円(税別)です。

セルフケアの注意点

ここで、セルライトをセルフケアする時の注意点をまとめておきます。

まず一番重要なのは、セルライトを脂肪と老廃物に分解しないと何も始まらないということです。

そして、セルフケアの場合は、このセルライトの分解に非常に時間がかかります

おそらく数週間から長い人だと数ヶ月かかるでしょう。

なので、即効性を期待する人にはセルフケアはあまりオススメできません。

また、生活習慣の改善も大切です。

セルフケアしなければならないほどセルライトがついたということは、そもそも日頃から脂肪と老廃物がたまるような生活をしているということになります。

これには食べ過ぎや運動不足、姿勢が悪い等、様々な原因が考えられますが、自分の生活習慣はどこが悪いのかを見つめ直し、根本から変えていく気持ちが必要となります。

それが出来ないかぎり、セルライトが出来るのとセルフケアとの繰り返しが続いてしまいますよ(>_<)

ひどい太ももセルライトを除去する筋トレ3選

セルフケアマッサージによってセルライトを脂肪と老廃物に分解した後に効果的なのが、筋トレによって筋肉をつけて燃焼させてしまうことです。

というのも、セルライトの分解に成功したところで、元々あった脂肪が落ちた訳ではないからです。

今後セルライトができにくいようにするためにも、以下の筋トレはとても重要ですよ(^_-)-☆

セルライトを除去する筋トレ①ランジ

ランジは主に太ももとお尻を鍛える筋トレです。

下半身の筋トレの代表的なもので、女性でもやりやすいと思います。

この筋トレで筋肉をつけて、脂肪がつきにくい引き締まった太ももにしていきましょう!

<ランジの筋トレ方法>

  1. 直立した状態から右足を大きく前に踏み出します。
  2. 息を吐きながら膝を曲げ、腰を真下に落としていきます。
  3. 息を吸いながら元の直立に戻ります。
  4. 反対側も同様に行います。
  5. これを20回×3セット行います。

ランジのポイントは、踏み出した足のつま先よりも膝が前に出ないようにすることです。

背すじを伸ばして腰を真下に落とすことを意識すれば、膝が前に出過ぎることはないと思います。

また、動作をゆっくりと行ったり、両手に重りを持って行うことで効果が高まりますよ(^_-)-☆

セルライトを除去する筋トレ②ワイドスクワット

ワイドスクワットは太ももの内側にある内転筋を鍛える筋トレです。

内転筋は骨盤と直結していて、下から骨盤を支えている筋肉ですから、筋トレによってしっかりと鍛えてあげることで骨盤の歪みやズレを防止できるようになります。

骨盤の歪みやズレは太ももに老廃物がたまる原因となりますから、内転筋の筋トレはとても重要なんですよ!

<ワイドスクワットの筋トレ方法>

  1. 直立した状態から両足を左右に大きく開きます。
  2. 息を吐きながら腰を真下に落とします。
  3. 膝が90度に曲がるくらいまで腰を落としたら数秒キープします。
  4. 息を吸いながらゆっくりと元に戻します。
  5. これを20回×3セット行います。

この筋トレではつま先と膝を同じ方向を向けることに注意してください。

また、内転筋は無理をすると怪我をしやすい部分でもあります。

なので、最初のうちは20回×3セットが出来なくても、限界だと感じたらそこでその日の筋トレは辞めるようにしてくださいね!

セルライトを除去する筋トレ③カーフレイズ

カーフレイズはふくらはぎの筋肉を鍛える筋トレです。

「太もものセルライト除去になぜふくらはぎの筋トレを?」と思うかもしれませんが、実は非常に重要なんです。

というのも、ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と呼ばれていて、血液を全身に循環させる役目を担っているからです。

なので、ふくらはぎの筋肉が衰えてくると下半身に老廃物が溜まりやすくなるのです。

骨盤と同様、ふくらはぎの筋肉も血液の流れに影響している訳ですから、その流れが悪くならないように筋トレでしっかりと鍛えましょう!

<カーフレイズの筋トレ方法>

  1. 段差のあるところに足をかけ、直立します。
  2. 肩幅くらいに足を開きます。
  3. 息を吸いながらつま先を立てます。
  4. 息を吐きながらかかとをゆっくりと限界まで下します。
  5. これを20回×3セット行います。

カーフレイズのポイントは、かかとを下す時にできるだけゆっくりと行うことと、かかとを下した時に床に付けないことです。

単につま先立ちになるだけですから簡単な筋トレに思えるかもしれませんが、20代中盤以降の女性のほとんどはふくらはぎの筋肉が衰えていますから、実際にやってみるとしんどい筋トレだと思います。

しかし、この筋トレによってふくらはぎの筋肉を鍛えておけば、セルライトはもちろんのことむくみも防止できますし、冷え性にも効果的なので、しっかりとやっておきましょう!

太もものセルライト除去の取り組み方 まとめ

今回は太もものセルライトを除去する方法として、セルフケアと筋トレをご紹介しました。

ただし、セルライトの正体が脂肪と老廃物であることを考えると、ご紹介したセルフケアと筋トレの両方をやった方が効果的といえるでしょう。

また、そもそも老廃物や脂肪がたまってしまった根本的な原因を解消することも重要です。

セルライトの除去にはとても時間がかかりますから、強い意志をもって根気よく取り組んでくださいね!

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