硬い太ももの脂肪を落としたい!筋肉との見分け方☆

太ももを細くしようと思って触ってみると妙に硬くて弾力がない状態になっていることがありますよね。

その場合、ほとんどは脂肪が硬くなっていることが原因です。

そこで今回は、足を細くするために硬い太ももの脂肪を落とす方法をご紹介します。

また、脂肪と筋肉の見分け方もご紹介します。

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太ももが硬いのは筋肉?脂肪?見分け方はこれだ!

太ももが硬い状態になってしまった時、考えられる原因は二つあります。

一体何が太ももが硬い原因となるのか、また、その見分け方からご紹介します。

太ももが硬い原因は二つある!しっかりと見分けることが大事!

太ももが硬い原因の一つ目は筋肉の張りです。

筋肉は本来しなやかで弾力があるものです。

(力をこめると一時的に硬くなります)

しかし、その筋肉に疲労が溜まってくると収縮して硬くなってしまいます。

こうなると筋肉が張ってしまい、硬いだけでなく見た目にも太ももが太く見えます。

硬い太ももの原因二つ目は老廃物がついた脂肪です。

脂肪=柔らかいと思われがちですが、老廃物が付着して固まってしまうと非常に硬い状態になります。

太ももが硬いと感じている人は多いようですが、そういった人のほとんどがこの老廃物が付着したことが原因なのです。

筋肉は硬いというイメージがあるため、硬い太ももの原因を筋肉だと考える人が多いのですが、実は脂肪も原因となるということを覚えておいてくださいね!

筋肉の張りと老廃物が付着した脂肪の見分け方

硬い太ももの原因げ筋肉の張りなのか老廃物が付着した脂肪なのかで、その対処法も変わってきます。

そこでどちらが原因なのか、その見分け方をご紹介します。

<見分け方①:太ももを掴んでみる>

最も簡単な見分け方は太ももを掴んでみることです。

直立している状態では硬く張っている太ももでも、座って力を抜いた上体で鷲掴みしてみるとブツブツとしたセルライトが出てきます。

この見分け方によってセルライトが確認できたら、老廃物が付着した脂肪が原因で硬くなっていると思って良いでしょう。

というのも、セルライトの正体そのものが老廃物が付着して硬くなった脂肪だからです。

<見分け方②:筋肉痛になるようなスポーツや重労働をしたかどうか>

太ももが硬くなる前に、筋肉痛になるようなスポーツや重労働をしたかどうかも見分け方の一つです。

筋肉痛になるようなスポーツや重労働は筋肉に大きな負担をかけています。

このようなスポーツや重労働を毎日のように行っていると、筋肉が収縮し張ってくることがあります。

これが原因で太ももが硬くなることがあります。

<見分け方③:運動不足かどうか>

過度の運動や重労働は筋肉の張りを招きますが、運動不足かどうかも見分けの一つです。

運動不足になると血行が悪くなり、体内に老廃物が溜まります

するとこの老廃物が脂肪に付着して固まってしまい、硬い太ももになってしまいます。

学生時代には授業や部活動で運動をしていたと思いますが、卒業してからは一切運動をしていないという人も多いことでしょう。

そういった人の大半は運動不足になっているはずですよ(^^;)

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脂肪が原因で太ももが硬い場合はほぐすことから!

前述の見分け方によって、硬い太ももの原因が老廃物が付着した脂肪であった場合は、その硬い状態をほぐしていかないと脂肪を落とすことができません。

というのも、老廃物が付着して硬くなっている脂肪は、すでにそのほとんどがセルライトに変化していて、この状態ではいくら食事制限をしたり有酸素運動をしても脂肪は落ちないからです。

それどころか、付着した老廃物によって血行が悪くなっていくので、さらにセルライトができやすくなっていきます。

なので、まずはセルライトを分解(=脂肪に付着している老廃物を剝がす)ことから始めなければいけません。

セルライトの分解方法①:マッサージ

セルライトの分解方法として有効なのがマッサージです。

そのやり方は、手の指を使ってセルライトをつまみ上げることです。

この時、強くつまんではいけません。

痛くない程度につまみ上げることを繰り返し行っていくことになります。

セルライトが分解されるまでにはこのマッサージを毎日やっていく必要があります。

かなりの日数がかかりますが、根気よく続けていきましょう!

セルライトの分解方法②:エステのマシンや家庭用器具

マッサージよりも早くセルライトを分解したいという人には、エステのマシン施術や家庭用器具でほぐすことをオススメします。

エステは費用がかなりかかりますが、セルライトを分解する効果は非常に高いです。

そのため、最も早くセルライトを分解する方法といっても過言ではないでしょう。

また、エステほど予算をかけられないという人には、「ボニックPro」(上の画像)という家庭用器具がオススメです。

ボニックProはエステにあるマシンを家庭用に設計したものです。

小型にした分、エステにあるマシンよりもパワーが落ちますから、セルライトを分解する日数も長くなります。

しかし、自宅で使用できますし、エステと比べると格段に少ない予算で済みますよ!

硬い脂肪がほぐれたら足を細くすることに着手

さて、マッサージやエステによってセルライトが分解され、硬かった太ももがほぐれてきたら、いよいよ足を細くすることに着手します。

足を細くするために必要なことは、

  • 老廃物を流すこと
  • 脂肪を落とすこと

の二つです。

老廃物を流すには

セルライトをほぐすと、老廃物と脂肪の二つに分解されます。

このうち老廃物の方は、燃焼させるのではなく排出することでなくしていく必要があります。

その方法としてオススメなのは、血行をよくすることです。

血行をよくするには、

  • 体を温める
  • マッサージをする
  • 適度な運動をする

などが有効です。

例えば、日ごろから冷え性の人は、肩、首、足先を温めるのが有効です。

フットバスやホットピローなどを使って、普段冷えを感じる部分を冷やさないようにするとよいでしょう。

逆に特に冷え性ではないという人は、マッサージをすると良いでしょう。

マッサージのやり方は膝の裏から股関節に向けて、両手のひらと指で老廃物を押し流すようにします。

また、適度な運動でふくらはぎの筋肉を刺激するのも効果的です。

ふくらはぎの筋肉はポンプのような役割をしていて、血液やリンパを全身に循環させています。

適度な運動はこのふくらはぎの筋肉の機能を高めてくれますから、太ももに溜まっていた老廃物を流すことができるのです。

脂肪を落とすには

足を細くすることが最終目標となる訳ですから、当然脂肪も落とす必要があります。

セルライトのままでは落とせなかった脂肪も、老廃物と分離した後であれば落とすことができます

そして脂肪を落とすといえば、やはり食事制限と有酸素運動ということになります。

まず食事制限ですが、気を付けるべきポイントは以下の通りです。

  • 糖質と脂質を控えること
  • タンパク質をしっかりと摂取すること
  • カロリー計算をすること

糖質とは主にご飯やパン、麺といった主食や甘い物に含まれています。

脂質は主に肉や魚の脂身の部分や食用油に含まれています。

日々の食事でこれらを減らすような食べ方、メニューに心掛けましょう。

逆に、筋肉の素となるタンパク質は、食事制限中であってもしっかりと摂取する必要があります。

これは、タンパク質が不足すると筋肉が減少してしまい、太りやすい体質になってしまうからです。

また、有酸素運動をして脂肪を燃焼させることも必要です。

元から体に筋肉が沢山ついている人ならば、食事制限さえすればあとは基礎代謝だけで多くのカロリーが消費され、脂肪を落とすことができます。

しかし、さほど筋肉がない人、特に女性の場合は基礎代謝だけではカロリーを消費しきれないので、やはりジョギングなどの有酸素運動が必要です。

ちなみに、私の個人的なオススメはエアロバイクです。

最近は折り畳み式もあるので、自宅に置いてテレビを観ながらのエクササイズができますよ!

太ももの筋肉が硬い場合は・・・

先にご紹介した見分け方によって、太ももが硬い原因が筋肉であった人は、ストレッチやヨガなどで筋肉の収縮をほぐすことが有効です。

筋肉が張って硬いままではケガをしやすく、脂肪や老廃物も溜まりやすい状態になっています。

これは決して良い状態ではないので、しっかりと伸ばしてほぐすようにしましょう。

ストレッチをする場合は、じわ~っと筋肉を伸ばすような動きが良いです。

足を前後に開いてゆっくりと腰を真下に落としていき、太ももに充分な伸びを感じたところで30秒ほどキープすると太ももの表側のストレッチになります。

また座った状態で足を伸ばし、上体を限界まで前に倒すようにすれば、太ももの裏側のストレッチになります。

こちらも30秒ほどキープしましょう。

これらのストレッチによって張っている筋肉がほぐれてくると見た目が細くなります。

入浴後などの体が温まっている時にストレッチをするとさらに効果が高まりますよ!

ちなみに、よく筋肉太りなどと言われますが、そのほとんどは筋肉ではなくセルライトです。

それは前述のような見分け方をすれば分かると思います。

かなりハードな筋トレでもしない限りは筋肉太りにはなりませんし、年齢と共に筋肉は減少していくので、あえて筋肉を減らすようなことは必要ありません

むしろ、筋肉が減らないよにスクワットなどのエクササイズを2~3日に1回行うことをオススメします。

どうしても太ももの筋肉を落としたい場合は、エクササイズをやめてタンパク質の摂取量を減らせば、比較的簡単に落とすことができます。

正しい見分け方をして筋肉が多すぎると判断した場合は、このような方法を試してみてください。

(落とさなければならないほど筋肉がついている人はほとんどいないと思いますが・・・)

硬い太ももの見分け方と細くする方法 まとめ

太ももを細くしようと思った時、まずは正しい見分け方によって自分の太ももについているのが脂肪なのか筋肉なのかを判断する必要があります。

太ももを掴んでみて少しでもセルライトがあれば、それは脂肪と老廃物によって太ももが太くなっている証拠ですし、大抵の場合が硬い状態になっているはずです。

そのような場合はセルライトを分解することから着手し、太ももが柔らかくなってきたら食事管理と有酸素運動で脂肪を落としていきます。

同時に、血行をよくしてセルライトの原因であった老廃物を排出することをすれば、細くてしなやかな脚になります。

また、見分け方によって筋肉が張っていた場合は、ヨガやストレッチをして筋肉の収縮を解消するのが有効です。

張っていた筋肉をほぐすだけで、脚の見た目が細くなることがありますよ!

このように脚が太い原因が脂肪なのか筋肉なのかによって対策が変わってくるので、正しい見分け方をしてからダイエットに取り組んでくださいね!

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