簡単ダイエット☆短期間で足首を細くする3つの方法!

足首が太いとメリハリがなく寸胴な足になってしまいますよね。

しかも、気が付いたら以前よりも足首が太くなっていた・・・なんてこともしばしばあります。

そこで今回は、足首が太くなる原因と、短期間で細くする方法をご紹介します。

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足首が太くなるのは脂肪じゃない!

足首が太くなったのに気が付いたとき、「脂肪がついた」と考えがちですが、ほとんどの場合においてこれは間違いです。

というのも、足首というところは元々脂肪がつきにくいのです。

脂肪がまったくつかない訳ではありませんが、お腹や太もものようにたっぷりと脂肪がつくことは非常に考え難いんです。

では足首が太くなる原因は何なのか?

それはズバリ、むくみです。

もっといえば、体内の余分な水分や老廃物が溜まってしまうことです。

多くの人が自分の足がむくんでいることに気づいておらず、それをそのまま放置しているから足首が太くなっていると考えられます。

つまり、短期間で足首を細くするには、このむくみを解消すること(=溜まっている余分な水分や老廃物を流すこと)が効果的なんですよ(^_-)-☆

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短期間で足首を細くする3つの方法

短期間で足首を細くするには、むくみを解消することが最優先です。

そこで、短期間で成果が望める方法をご紹介します。

着圧レギンスを履く

個人的に一番オススメなのが、着圧レギンスを履くことです。

着圧レギンスは着圧タイツあるいは着圧ソックスとも呼ばれ、数百円程度のものから数千円程度のものまで非常に多くの種類が販売されています。

この値段の違いは圧力と素材によるものです。

まず圧力ですが、短期間で足首を細くするには、それなりに高い圧力が必要になります。

圧力の単位は「hpa」と表記されることが多いのですが、足首部分が30hpaの着圧レギンスが一般用としてもっとも圧力の高い商品だと思います。(通常は足首から上にいくにしたがって圧力が低くなるように設計されています)

これ以上高い圧力になると強すぎますし、逆に異常に低い圧力だと効果が期待できません。

素材に関しては丈夫でほつれにくく、型崩れしないということが前提となります。

伸びてしまったり型崩れしてしまうと圧力をかける場所がずれて、これまた逆効果になります。

これらを考慮すると、安物の着圧レギンスはオススメできません。

短期間で足首を細くするのであれば、圧力が高く、しっかりとした素材の物を選ぶようにしましょう!

マッサージをする

マッサージによって余分な水分や老廃物を流してしまうのも効果的です。

この場合のポイントは二つあります。

一つは指で押すのではなく、余分な水分や老廃物を根こそぎ流すように行うこと。

もう一つは、必ず足先から股関節に向けて、足全体をマッサージすることです。

マッサージオイルやジェルなどを使うとやりやすいと思います。

また、マッサージを行うタイミングですが、入浴中か入浴直後が効果的です。

これは入浴によって血行が良くなっているからなのですが、特に入浴中は足に水圧がかかりマッサージ効果が高まるという利点もあります。

その他、エステの足痩せコースにいくという手もあります。

最近では初回500円というお試し価格を実施しているエステも数多くありますから、利用してみると良いですよ(^_-)-☆

足を上げる

軽度のむくみであれば、足を上げた姿勢をキープするのも効果的です。

仰向けに寝た状態で、壁等を使って足をあげます。

この姿勢を3~5分キープするだけです。

むくみとは余分な水分や老廃物が重力に引っ張られ下に溜まる現象ですから、上下を逆にしてあげれば溜まっていた余分な水分や老廃物が流れていきやすくなるという訳です。

「普段はあまりむくまないのに、今日に限って足首がむくんでいる」というような人はこの方法で充分だと思いますよ!

足首が太くなる根本的な原因も解消しよう!

さて、上記3つの方法でむくみを短期間で解消し、足首が細くなったのは良いのですが、そもそも足首がむくんでしまうという体質を改善しないと、すぐにまたむくんできますよね。

早い人ならむくみを解消した翌日にまたむくむという場合もあります。

そこで、むくみの根本的な原因とその解消法もご紹介します。

むくみの原因

むくみの根本的な原因として多いのが、塩分の摂り過ぎとふくらはぎの筋肉の衰えです。

人間の体の大部分は水分で出来ていて、一定の濃度の塩分を含んでいます。

ここで塩分を摂り過ぎると濃度が高くなってしまうため、薄めるために大量の水分を体内にとどめることになります。

その結果、水分が溢れ出し、むくんでしまうのです。

その他、アルコールを大量に摂取しても、塩分を摂り過ぎた時と同様の症状になります。

また、余分な水分や老廃物を流すには血行が良いことが前提となりますが、ふくらはぎの筋肉が衰えてくると血行が悪くなります

ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と呼ばれるほど血行と密接な関係にあるんですよ!

塩分の摂り過ぎは食生活の見直しとカリウムの摂取で改善

さて、塩分を摂り過ぎてむくんでしまう場合の対処法ですが、これは食生活を見直すことと、カリウムを摂取することで改善できます。

味の濃い食事を減らし、サプリなどでカリウムを摂取するようにすれば、徐々に体質が改善され、むくみにくくなるはずです。

ふくらはぎの筋肉の衰えは筋トレで改善

ふくらはぎの筋肉が衰えている場合は、筋トレで鍛えるしかありません。

両足でつま先立ちになり床スレスレまでかかとを下す。(かかとは床には着けません)

これを毎日20回×3セット行うようにしましょう!

ちなみに、このエクササイズは立って行いますが、その後に座っても行うことで、ふくらはぎにある腓腹筋とヒラメ筋の二つが鍛えられ、カッコイイ引き締まったふくらはぎになっていきます。

むくみの解消と美脚の両方を目指す人は、是非とも両方やってみてくださいね(^_-)-☆

まとめ

足首が太くなるのは脂肪ではなく、余分な水分や老廃物、つまりむくみが原因です。

このむくみを短期間で解消し足首を細くするには、①着圧レギンスを履く②マッサージをする③足を上げる、の3つが有効です。

また、むくみやすい体質を変えるには、塩分やアルコールの摂り過ぎに注意することと、ふくらはぎの筋肉を鍛えることが重要です。

日ごろからこれらに注意してケアしていけば、短期間で足首を細くすることができ、その後もその細さをキープすることができるでしょう。

どれも決して難しいことではないので、是非やってみてくださいね!

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