水泳がNo.1☆お腹の脂肪を落とすのに最適な理由!

お腹についてしまった脂肪落とすためには運動をするしかない訳ですが、どうせ運動をするなら少しでも多くの脂肪を落とした方が良いですよね!

そこでおすすめなのが水泳です。

今回は、なぜ水泳がお腹の脂肪を落とすのに効果的なのか、その秘密をご紹介します。

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水泳の特徴

まずは水泳という運動にどのような特徴があるのかをご紹介していきます。

特徴その1:水泳は有酸素運動

水泳はジョギングやウォーキングと同じく、有酸素運動の部類に入ります。

すでにご存知のとおり、有酸素運動はお腹や足の脂肪を落とすのに大変有効ですよね。

有酸素運動を20分以上続けると脂肪が燃焼し始めると言われていますから、お腹の脂肪を落とす目的で水泳をするのであれば、早く泳ぐのではなく、ゆっくりと長時間泳ぎ続けることを考えるようにしましょう!

特徴その2:水泳中は血行がよくなる

水中では体全身に約1.3トンの圧力がかかります。

いわゆる水圧です。

この水圧がかかった体は、常に指圧マッサージを受けているのと同じような状態になっています。

これによって筋肉がしなやかになります。

また、水圧により血管が圧迫されるので、血液が押し流され、血流が良くなります

仕事などで体に疲労がたまると筋肉が硬くなり、血流が滞ってしまいがちですが、そんな時は水泳をすると水圧の力で一気に改善することができますよ^^b

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特徴その3:水の抵抗を受ける

水中を歩いたことは誰にでもあると思いますが、非常に歩きにくいですよね。

もちろんそれは水の抵抗を受けているからなのですが、その抵抗力は空気の12倍だと言われています。

水泳とはそれだけ抵抗力のある環境で行う運動ですから、当然陸上で行う運動よりも負荷が高くなり、消費カロリーが増える訳です。

こんなに負荷を得られる環境は他になかなかありませんから、お腹の脂肪も落ちやすいですよ^^

特徴その4:ケガしにくい

陸上の12倍の抵抗力がある水中ですが、浮力が発生するため、足腰の下方向への負担は軽くなります

(お腹まで水に浸かれば体重の5割、胸まで水に浸かれば体重の7割、肩まで浸かれば9割も軽くなります)

実際、水中を歩いてみても体の重さを感じませんし、そもそも歩行中に足をつけること自体が難しいくらいです。

ところが、ジョギングになると、足が地面に着地する際に膝に体重の数倍の負荷がかかります。

お腹や足の脂肪が落ちると人気のジョギングですが、この負荷のために膝を痛める人が急増しているとも言われています。

特に長年の運動不足で足腰が弱っている人や体重が重い人は、水泳や水中ウォーキング等で膝に負担をかけないように心掛けた方が良いと思いますよ!

特徴その5:リラックス効果がある

日常に生活において、人間は常に重力によって下に引っ張られていますが、それに負けないように体には抗重力筋と呼ばれる筋肉がついています。

この抗重力筋のおかげで私たちは陸上生活ができている訳です。

逆に言うと、抗重力筋はいかなる時でも重力の影響を受け、働き続けていることになります。

ところが、水中では浮力が生じるおかげで、体が軽くなり重力から解放されます。

その結果、日頃働き続けて緊張状態にあった抗重力筋を休ませることができるのです。

水中で体を浮かせると何だか気持ちよく感じるものですが、その理由の一つは、筋肉が重力から解放されてリラックスしているからだと言われています。

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水泳がお腹の脂肪を落とすのに最適な訳

さて、ここまでは水泳の特徴についてご紹介してきましたが、ここからはその特徴がお腹の脂肪を落とすのにどのように影響するのかをご紹介していきます。

水泳はカロリー消費効率が良いから!

まずは各有酸素運動の消費カロリー例を見てみましょう。

(体重60㎏の人が1時間の運動を行った時の消費カロリーの目安)

  • ウォーキング:252kcal
  • エアロビクス:410kcal
  • ジョギング :441kcal
  • エアロバイク:441kcal
  • 背泳ぎ   :441kcal
  • 縄跳び   :504kcal
  • クロール  :504kcal
  • 平泳ぎ   :630kcal
  • 水中速歩き :630kcal
  • バタフライ :693kcal

主だった有酸素運動を消費カロリーの順番に並べてみましたが、水泳種目の消費カロリーの多さが目立っていますよね。

ウォーキングが252kcalなのに対して、水泳速歩きが630kcalであることからも、いかに水中で運動するのが効果的なのかが分かると思います。

これはもちろん、水の抵抗を受けながら運動をするからです。

また、前述の通り、水圧によって血行が良くなっているので、分解された脂肪がどんどんと筋肉に運ばれてきて消費されやすくなっているというのも理由として挙げられます。

保温のために脂肪が燃焼するから!

 

水泳で痩せる理由は他にもあります。

それは保温のために脂肪が燃焼するからです。

一般的なプールでは、水温は25~32度に保たれています。

一方、人間の体温は36度ほどですから、長時間プールに浸かっていると、どんどん熱が奪われ体温が下がっていきます。

そのため、体温を維持しようと体内のエネルギー源である脂肪を燃焼させ始めるのです。

これも水泳でお腹の脂肪が落ちるのに大きく影響しているんですよ^^b

注意点

さて、陸上での運動よりもはるかに効率の良い水泳ですが、一つだけ気を付ける点があります。

それは水に入る時と水からあがる時に急激な血流の変化が起こることです。

前述の通り、水中では水圧によって血行が良くなります。

ということは、高血圧の症状が出ている人にとっては、水に入った瞬間に心臓に大きな負担がかかるということです。

また、飲酒などによって一時的に血圧が上がっている時も同様です。

このような急激な血流の変化で心臓に負担を与えないようにするためには、水に入る前に体に水をかけたり、まずは足だけ水にいれたりといった工夫をすると良いでしょう。

水から上がる時も同様で、心肺機能に不安がある人は徐々に水深を浅くしていき、血流に急激な変化が起きないようにしましょう!

まとめ

水中では水の抵抗があるため、陸上よりも体にかかる負荷が大きく、その分多くのカロリーを消費することができます。

さらに、体温を維持するために脂肪の燃焼が促進されます。

これらの効果によって、お腹の脂肪を落とすのに最適な運動ができるのです。

また、浮力が生じるので足腰への負担が少ないというメリットもあります。

ただし、急激な血流の変化が生じることがあるので、心肺機能に問題を抱えている人はいきなり水に飛び込まないようにしてくださいね!

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