衝撃の事実!お腹の脂肪を揉むことに痩せる効果はない?!

お腹についてしまった脂肪を簡単に落とす方法として「揉む」と良いと考えている人がいます。

確かにエステなどではハンドマッサージのサービスがありますから、効果がありそうな気もします。

そこで今回はお腹の脂肪を揉むことの効果について調べてみました。

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脂肪が落ちる仕組みを理解しよう!

お腹を揉むことで脂肪が落ちるのか?ということを調べるためには、まずは脂肪が落ちる仕組みを理解する必要があります。

これはダイエットをする際の基本となりますから、しっかりと覚えてくださいね!

まず、脂肪が落ちる(=燃焼する)のは、体にエネルギーが必要になった時です。

 

分かりやすいように、ジョギングをイメージしてください。

スタートした直後は血中の糖質をエネルギーとして走っています。

しかし、血中の糖質は約20分ほどのジョギングで使いきってしまうと言われています。

そこで糖質の替わりにエネルギーとなるのが体についている脂肪なのです。

血中の糖質の残量が少なくなると、リパーゼという分解酵素が分泌され、体内の脂肪を遊離脂肪酸へと分解し始めます。

そしてこの遊離脂肪酸が血液によって体中に運ばれ、細胞に取り込まれることでエネルギーとして消費されるのです。

これが脂肪が落ちる基本的な仕組みなのですが、ご覧の通り、脂肪よりも先に糖質から消費していくので、短時間の運動ではなかなか脂肪燃焼までいかないことになりますね(^^;)

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お腹を揉むとどうなる?

脂肪が落ちる仕組みが分かったところで、今度はお腹を揉むことでどのような状態になるかをご説明します。

お腹に限らず、体のほとんどの部分は揉むことで筋肉の緊張がほぐれ、収縮していた血管が拡張します。

また、揉んでいる手との摩擦によりその部分の温度が若干上がります

これらの効果により、血行が良くなると言われています。

そして血行が良くなれば、そこに溜まっていた老廃物や余分な水分を血液が運び去ってくれます

これは立ち仕事で足がむくんだ時のことを思い出していただければ分かりやすいかもしれません。

むくみとは老廃物や余分な水分が溜まることをいいますが、足を揉んでいくうちにむくみがとれてきますよね。

あれは血行が良くなって、老廃物や余分な水分が流されていったからなのです。

 

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お腹を揉む時に使ってみてください。

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お腹を揉むだけでは効果はない?

前述のように、揉むことによってデトックスの効果が得られますし、そのおかげで痩せたように見えることでしょう。

お腹や足、腕などに老廃物や余分な水分が溜まっている人は、マッサージによるデトックス効果で2~3キロ体重が落ちることも珍しくありません。

しかし、それはあくまでもデトックスであって、脂肪が落ちた訳ではないのです(^^;)

実際、「脂肪が落ちる仕組み」と「揉むことの効果」はまったく別物でしたよね。

つまり、お腹を揉んでも脂肪は落ちないのです!

「お腹の脂肪を揉むとダイエットになる」というような内容の記事をよく見かけますが、あれはデトックス効果のことを言っているのであって、脂肪が落ちる訳ではないんですよ^^

もちろん、デトックスをするのは良いことですが、溜まっている老廃物がなければ、いくらデトックスをしたところで見た目も体重も何も変わりません。

ダイエットの基本はあくまでも脂肪を落とすことですから、お腹を揉むだけでなく、何か他の方法を取り入れる必要がありそうですね。

エステはどうなの?

脂肪を揉むという行為はエステでよく行われていますよね。

「お腹の脂肪を揉むと痩せる」という誤解は、おそらくエステのマッサージ施術から発生したのでしょう。

しかし、前述の通り、お腹の脂肪を揉むだけでは脂肪は落ちません

これは優秀なエステティシャンがやっても同じことです。

(あるのはデトックス効果です)

ただし、エステにはマシンがあります。

ほとんどのエステにおいてまずはマシンで脂肪を分解する施術が行われ、その後にハンドマッサージが行われているはずです。

つまり、脂肪を分解しているのはマシンであって、ハンドマッサージの役目は「分解された脂肪を血流にのせて流しだす」というものなんです。

では、お腹の脂肪を落とすにはどうしたらいいの?

結局のところ、脂肪を揉むだけでは落ちない訳ですが、だったらどうすれば脂肪が落ちるのか?という疑問が出てきますよね^^

そこで前述の「脂肪が落ちる仕組み」をよく思い出してください!

血中の糖質を使いきる ⇒ 脂肪が分解される ⇒ エネルギーとして消費されるという流れでしたよね。

脂肪を落とすにはこれが基本であり、エステのマシンなど特殊な施術をしない限りはこれしかないのです。

あえて工夫するとすれば、「血中の糖質を使いきる」方法です。

一番簡単でポピュラーなのは運動です。

有酸素運動を20分ほど続けると血中の糖質を使いきることができるので、20分以降は有酸素運動を続ける限り、ずっと脂肪を燃焼させていられます。

どうしても運動したくないという人には、脂肪燃焼スープダイエットという方法もあります。

これは、脂肪燃焼スープという野菜を具材としたスープを1週間食べ続け、その他はフルーツや野菜などで過ごすダイエット方法です。

1週間にわたって炭水化物を極力排除した食生活を送るので、血中の糖質が極めて少ない状態になり、ルール通りにやれば確実に痩せると言われています。

ただし、脂肪燃焼スープダイエットでは脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので、リバウンドしやすくダイエット後は太りやすくなるリスクがあります。

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ならば、サプリはどうでしょうか?

「脂肪燃焼」という単語を広告に使ったいわゆる燃焼系サプリは非常に沢山の種類が販売されていますよね。

中には運動しなくて痩せたと思わせるような広告がされている商品もありますが、そのような商品は誇大広告であるとして公正取引委員会から処分を受けています。

なぜなら、サプリを飲むだけで痩せるということには何の根拠もないからです。

もっと言えば、サプリは脂肪燃焼が起きやすい状態にするだけであって、結局脂肪を燃焼させるにはエネルギーを消費する(=運動する)以外に手がないのです。

揉んだりサプリを飲んだりと、できるだけ楽にダイエットをしたい気持ちは大変よく分かりますが、それらはサポートにはなってもメインではありません。

脂肪を落としたければやはり運動しかない、ということは変わらない事実なのですよ(^^;)

まとめ

お腹の脂肪を揉むことで痩せるというような説がありますが、実際には揉むことでデトックス効果があるだけで、脂肪が落ちる訳ではないようです。

脂肪が落ちる仕組みを考慮すると、やはり運動するのが唯一無二の方法であると考えるべきだと思いますよ!

また、食事のカロリーと消費カロリーの目安を紹介中(^^♪

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